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鶏まん (第二話 成功編)

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先日、あえて失敗編を掲載した「鶏まん」。
今回は何とか及第点。なので、レシピとしてご紹介いたします。
是非お試しください。
※失敗編から改良した材料などについては色文字にしています。

■材料(8個分)
<生地>
薄力粉・・・100g
強力粉・・・100g
ベーキングパウダー・・・小さじ1
ドライイースト・・・小さじ1/2
砂糖・・・大さじ1
ぬるま湯・・・100cc
塩・・・小さじ1/2
サラダ油・・・小さじ2

<具>
鶏もも肉・・・120g
長ネギ・・・10cm
干ししいたけ・・・2~3
ひとくち高野豆腐・・・2~3個
キチャップマニス・・・大さじ2と1/2

■作り方
<生地を作る>
①ぬるま湯とサラダ油以外の粉類をボウルに入れ、かるくまぜ、ぬるま湯を加えてよく混ぜ、さらにサラダ油を加える。
②ひとまとまりになったら打ち粉をしたまな板の上でなめらかになるまでこねる。
③ひとつにまとめてボウルに戻し、ラップをして醗酵させる(30分~1時間)。
※気温が低い場合、土鍋にぬるま湯を入れ、その中にボウルをいれて土鍋をバスタオルなどでくるむ。こたつに入れるのも可。

KijiHakkou
~こんな感じ~


<具をつくる>
④鶏もも肉は1cm角、長ネギは小口切り、干ししいたけは手で細かくくだき、高野豆腐は水で戻してからよくしぼり5mm角程度に切ってボウルにいれ、キチャップマニスを加えてよくまぜる。
⑤ ④を10分おいて味をしみこませからザルにあげて水気を切る。
③を8等分し、12cm程度の円形に伸ばし④の1/8量を包む。
蒸気の上がった蒸し器で15分ほど蒸してできあがり。

Toriman3


前回の失敗は、具の汁気が多かったこと、生地に対する具の量が多かったことからきちんと包むことができなかった点です。
ただし、鶏まんをかじったときに得られるジュワ~と感は失いたくないので、具を極端に減らすこと・先に具を炒めるなどして火を通してしまうことはここでは解決策になりません。そこで、全体的に少しだけ具材を減らすことにくわえ、汁気を吸い込んでくれるように生しいたけを干ししいたけに変え、高野豆腐を少し加えることで食感を失わないようにしてみました。
これで、包みやすさは格段に改良され、「汁があふれてきてしまって閉じられなくなっちゃった・・」ということはなくなりました。そして、パクッと一口、ジュワ~と美味しい汁が生地とバランスよく広がるという“最大の山場”も味わうことができました!
これなら大丈夫。ぜひお試しください。
次回は第三話。前回無駄になってしまった8個分がどうなった、というお話と最後のしめくくりにて完結です。お楽しみに!


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Tamin キチャップマニス(濃厚甘口醤油) 
内容:330ml
原産国:マレーシア
原材料:大豆(遺伝子組み換えでない)、小麦、砂糖、塩、タピオカ澱粉、カラメル色素、
保存料(安息香酸)、調味料(アミノ酸)
原産国: マレーシア
輸入者: (有)南洋元
南洋元オンラインショップにて販売中
1本(330g)500円


☆画像および本レシピの無断利用はご遠慮ください。


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