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2011年4月

南洋ロールキャベツ

Rolekyabe_up

■材料 2人分
キャベツ(大きい葉)・・・・4枚
とりひき肉・・・・200g
むきえび・・・・50g
玉ねぎ・・・・1/4個
ナシゴレンの素・・・・1/2袋
チキンスープストック・・・・大さじ1/2
水・・・・500cc

■作り方 
① キャベツをゆでて芯をV字に切り取るか、または薄くそぐ。
② ボウルにひき肉とみじん切りにした玉ねぎ、ナシゴレンの素を加えてよく混ぜる。
③ ②にむきえびをあわせてかるく混ぜ4等分にする。
④ キャベツで③を巻き、巻き終わりをつまようじでとめる。
⑤ 鍋にチキンスープストックと水を入れ火にかけ、スープストックがとけたところで④を静かに入れ、沸騰したら弱火にし20分煮込む。

Rolekyabe_danmen


Indofoodナシゴレンの素は、家庭で簡単に本格的なナシゴレン(インドネシアやマレーシアなどの焼き飯)を楽しめる即席調味料なのですが、今回は旬のキャベツを使って、まったく違う料理にしてみました。ナシゴレンの素にそもそもコクと南洋料理独特の風味があるので、それをいかすように、とりひき肉とむきえびを使い、チキンスープストックであっさりと煮込み、仕上げました。ナシゴレンの素が下味になっているので塩などを加える必要はありません。具材とナシゴレンの素のうまみがチキンスープにとけだし、いわゆるエスニックなスープになって今が旬のやわらかいキャベツともぴったり。
キャベツとお肉を口にいれたときに感じるえびのプリッとした食感もうれしい。普通にナシゴレンを作っていただくのももちろんおすすめですが、キャベツの美味しいこの季節、是非試していただきたい一品です。


Nasigoren

【Indofoodナシゴレンの素】
容 量:45g
原 料:シャロット・にんにく・食用油脂(パーム油)・唐辛子・トマト・醤油・食塩・
キャンドルナッツ・ガランガル・レモングラス・サラムリーフ・タマリンド・砂糖・酵母エキス・酸化防止剤(ビタミンE)
原産国:インドネシア
輸入者:(有)南洋元
価 格:1パック200円
ご注文は南洋元オンラインショップにて

201

【Indofood チキンスープストック】
内容量:12.5g
原産国:インドネシア
原材料名:塩、砂糖、牛乳、チキンエキス、ニンニク、香辛料、酵母エキス、タマネギ、セロリ、着色料(黄色4号)
輸入者:(有)南洋元
価 格:1パック80円
ご注文は南洋元オンラインショップにて


☆本レシピおよび画像の無断利用はご遠慮ください。


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大豆の天ぷらカレー風味

Daizuten


■材料(2~3人分) 

大豆の水煮・・・・100g
小麦粉・・・・大さじ2
adabi フィッシュカレーパウダー・・・・小さじ2
水・・・・大さじ2


■作り方

① 小麦粉、カレーパウダー、水をボウルに入れ混ぜ合わせ大豆の水煮を加え、むらなく混ぜる。
② ①を揚げ油の中にスプーンで落とし入れ、色よく揚げできあがり。

Daizutenup
※お好みで塩をつけてめしあがってください。


前回紹介しましたフィッシュカレーパウダーがたくさんあるので、カレー風味のきいた大豆の天ぷらにしてみました。大豆のあまみと独特のスパイスにより塩をつけなくても美味しくいただけます。カリッ、サクッとした表面に、小さいながらほくほくの大豆と自然な甘み。そしてその甘さをひきたてる独特のスパイスが楽しめるおつまみレシピです。

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【Adabiフィッシュカレーパウダー】
容量:250g
原料: コリアンダー・唐辛子・クミン・ペンネル・ターメリック・ダール豆・コショー・
シナモン・カルダモン・スターアニス・クローブ・ナツメグ・ベイリーフ
原産国: マレーシア
輸入者: (有)南洋元

ご注文は南洋元オンラインショップにて


☆本レシピおよび画像の無断利用はご遠慮ください。


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フィッシュカレー

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■材料 5人分
玉ねぎ・・・1個
ニンニク・・・・2かけ
しょうが・・・・1かけ
タマリンド水・・・・50cc
さば・・・・1尾
Adabi フィッシュカレーパウダー・・・・大さじ2
カレーリーフ・・・・4枚
ココナッツミルク・・・・50cc
塩・・・・小さじ1と1/2


■作り方 
①玉ねぎ、ニンニク、しょうがをみじん切りにし、多めの油でカレーリーフとともによく炒める。
②カレーパウダーを同量の水で溶きペースト状にしたものを加え、さらに炒める。
③鍋の中がまとまってきたら、水400cc、タマリンド水を入れ、沸騰したら、ぶつ切りにしたさばを加え10分ほど煮込む。
④ココナッツミルクを加え、塩で味を調整してできあがり。

Fish_c_up


さばのカレーってどうなんだろう・・・
と、疑心暗鬼をいだきながらパッケージに添付されているレシピにしたがい作りつづける。
そして完成。
見た目、良し!
香り、良し!
さて、気になるお味は・・・とドキドキしながらスープをすくって口に入れてみる。
あ、辛~い、でもおいしー!
さばも口のなかでホロっとくずれ、この独特なカレースープとご飯にピッタリ。
鮮やかさをくわえたかったので入れたホウレン草(※1)がまたすばらしい脇役になりました。
普段はなかなか口にすることのないフィッシュカレーですが、とても簡単に、そして想像以上に素晴らしくおいしく、南洋の異国カレーをご家庭でお楽しみいただけます。
この「Adabiフィッシュカレーパウダー」たっぷり250gはいっていて1パック600円とお得。ほかにこのカレーパウダーをつかったレシピも紹介していきますので、ご興味をもたれた方は是非お試しください。南洋元オンラインショップではミーゴレンの即席麺などの人気商品も取り揃えておりますのでどうぞご一緒に!
次回はカレーパウダーを使った大豆のてんぷらを紹介します。

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【Adabiフィッシュカレーパウダー】
容量:250g
原料: コリアンダー・唐辛子・クミン・ペンネル・ターメリック・ダール豆・コショー・
シナモン・カルダモン・スターアニス・クローブ・ナツメグ・ベイリーフ
原産国: マレーシア
輸入者: (有)南洋元

ご注文は南洋元オンラインショップにて


※ホウレンソウについて
不安をお持ちの方にあえておすすめしているのではございません。
ホウレンソウが注目されるのは、表面積が広く放射性物質が付着しやすいことが原因の一つと思われます。この表面に付着したものについては洗い落とすことが可能なようです。いわば二次災害ともいえる農産品等の問題。不安がないことはありませんが、放射性物質に限らず、今クローズアップされないだけで「大丈夫なの?」というものを私たちはすでにたくさん口にしているのではないでしょうか?
「だから開き直ってしまえ」ということではなく、健康上問題はないという発表を信じ、より安全な調理方法をとることで被災地の農産品を応援することも「わたしたちにできること」の一つなのではないかな、と思っています。

放射性物質についての書籍ではありませんが、こんな本がありましたのでご紹介しておきます。
家庭でできる食品添加物・農薬を落とす方法』 
昔からある、いわば“おばあちゃんの料理”には安心、安全な食の知恵があるのです、という例が紹介されています。


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