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2010年6月

キチャップマニスシリーズ 番外編

Tukedare


ことあるごとに「キチャップマニスは揚げ物に合います。」といいつづけてきたので、番外編としてチキンカツで紹介します。
ソースで食べるカツや名古屋で有名な味噌カツともちがった味わい。けれども、ご飯のおかず、カツサンド、ビールのお供にと何でもOK。
「白身魚のフライにキチャップマニスを使ったら美味しかったです」なんていうユーザーさんからの嬉しいお声も南洋キッチンに届きました。
揚げ物を、より美味しく楽しくいただきましょう!


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キチャップマニスシリーズ-イカともやしのいためもの

Ikamoyasi


■材料 2~3人分

・イカ 150g
・もやし 200g
・しょうが 1かけ
・キチャップマニス 大さじ2と1/2
・一味唐辛子 少々
 

■作り方

① イカは格子目に切り込みをいれ、食べやすい大きさに切る
② フライパンにサラダ油をひき、みじん切りにしたしょうがを香りがたつまでいため、イカともやしを入れてさらにいためる。
④ キチャップマニスを加え、お好みで一味唐辛子を入れてからめ、できあがり。

Ikamoyasi_up


前回はお肉をいためたので、キチャップマニスが魚介にも合う一例として今回はイカを使ってみました。組み合わせはキャベツやネギでもおいしいと思いますが、安くて調理が簡単、そのうえ栄養もあるもやしをパートナーにしました。
調理方法はいたって簡単。ただ、ディップとしても使われる甘辛で濃厚なキチャップマニスをひきたたせるのに、ひとかけのショウガとの相性が抜群で、この絶妙な風味が食欲をそそります。
ビール、焼酎のつまみにも合うでしょうし、タレごとご飯にのせて食べたりなんかしたら、おかわり必須です。


【キチャップマニス(甘口醤油)】
マレーシアやインドネシア料理には欠かせない調味料で、サテー(焼鳥)のつけダレや、ナシゴレンやミーゴレンのコク出しにつかったり、唐辛子を入れて、揚げ物などのディッピングソースにつかいます。

原材料名
大豆(遺伝子組み換えでない)、小麦、砂糖、塩、タピオカでん粉、カラメル色素、保存料(安息香酸)、調味料(アミノ酸)
原産国 マレーシア

Kichapmanice_pack_2

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キチャップマニスシリーズ-肉野菜いため

Itamemono


■材料 4人分
・牛肉 300g

・下味
 └カレーパウダー・・・大さじ1
 └コショウ・・・少々
 └タマリンド水・・・75cc(タマリンド大さじ1と1/2・水75cc)
 └トマトケチャップ・・・大さじ1
 └酒・・・大さじ1

・玉ねぎ 1個(1cm幅に切る)
・ピーマン 2個(ザク切りにする)
・ニンジン 1/2本(短冊切りにする)
・トマト 1個(くし形に切る)

・しょうが 1かけ
・ニンニク 2かけ
・キチャップマニス 大さじ4
・砂糖 小さじ1
 

作り方
① 下味をあわせ、肉を10分ほど漬け込む
② フライパンにサラダ油を適量入れ、みじん切りにしたしょうがとニンニクをいためる。
③ ②に玉ねぎ・ニンジン・ピーマンを入れていため、軽く火が通ったら肉を入れさらにいためる。
④ 肉の色が変わってきたらキチャップマニスと砂糖を入れ、味をなじませ、最後にトマトを入れて軽くまぜあわせてできあがり。

Itamemono_up


昨年12月に、南洋キッチンをはじめるにあたって唯一手渡された資料が「ダギンマサキチャップ」というレシピ。写真を見るといためもののように見えました。
私たちもすっかり気に入ってしまったキチャップマニスを使った料理だし、「これをアレンジして紹介しようよ。」となって材料を買い揃えました。ところが、いざ開始というときにレシピの中に「水1.5リットル」の文字を発見。
いためものに水1.5リットルって一体、、、
あわててネットで「ダギンマサキチャップ」と検索するものの、そのような料理はみつからず、分かったことといえば、

ダギン = 肉
マサ = 料理
キチャップ = しょうゆ

ということ。
つまるところ、キチャップマニス(甘口しょうゆ)を使った肉料理ということか?
なんというおおらかさ・・・
ならばこちらもおおらかにいきましょうということで水1.5リットルは見なかったことにし炒め物にしちゃいました。
いいのです。美味しかったから!カレーパウダーの食欲を刺激する香りがふわっとひろがって、キチャップマニスの濃厚な甘辛の味が肉野菜いためにしっかりとからまり、特に終盤に思いつきでいれたトマトがとてつもなく美味しい。キチャップマニスの濃厚さをタマリンドのすっきりとした酸味がうまく整え絶妙なレシピになりました。煮込み料理ではなくなっちゃったけど、ご飯がすすむ豊かな一品です。

【キチャップマニス(甘口醤油)】
マレーシアやインドネシア料理には欠かせない調味料で、サテー(焼鳥)のつけダレや、ナシゴレンやミーゴレンのコク出しにつかったり、唐辛子を入れて、揚げ物などのディッピングソースにつかいます。

原材料名
大豆(遺伝子組み換えでない)、小麦、砂糖、塩、タピオカでん粉、カラメル色素、保存料(安息香酸)、調味料(アミノ酸)
原産国 マレーシア

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ナシゴレンの素で焼きそば

Yakisoba


ミーゴレンといってよいものかどうか分からないので「焼きそば」で紹介します。
例によって、あまってしまったナシゴレンの素をどうするかでできた“副産レシピ”。
けれど、この準主役的な役回りの焼きそばがとってもおいしい。
甘辛の味になじむエビペーストのうまみ、ちょっとピリッとする程よい刺激が焼きそばとよくからみあい、スルスルッと一皿をたいらげてしまいます。
ナシゴレンの素ひとつで“二大主食焼き料理”を楽しめるって、なんだか得した気分。

作り方は簡単です。※市販の焼きそば麺3袋分
具材を炒め、ナシゴレンの素(大さじ2)で味付けし、麺3袋をいれて添付の粉末ソースを一袋だけ振りかけます。具材はお好みでよいです。
どうぞ好きな具材で南洋風の焼きそばをお楽しみくださいね。

Yakisoba_up


ここでは内容量120gのナシゴレンの素を使用しています。
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「Adabi ナシゴレンの素 30g」のご注文、メールまたはFAXにて承ります。
詳細は → こちらをご覧ください


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